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カーペンターズ
アメリカの兄妹デュオ。'73年、映画「アメリカン・グラフィティ」のヒットの影響を受け、ポップス系の懐かしい曲やサウンドをヒットさせた。アルバム「ナウ・アンド・ゼン」は、昔のラジオを懐かしむ懐古的な詞の「イエスタディ・ワンス・モア」が大ヒットとなった。 |
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クイーン
‘73年にアルバム「戦傑の女王」でデビュー。イギリスよりも海外で評価が高く、ボーカルの今は亡きフレディー・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラー、ベースのジョン・ディーコンの4人組。「ボヘミアン・ラプソディー」、「キラー・クイーン」などのドラマチックな曲が特徴。 |
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サザンロック
'73年のオールマン・ブラザ-ス・バンドなど、アメリカ南部のカントリーとブルースをミックスしたロック。南部出身のバンドが多く、ZZトップ、38スペシャルなどが代表。 |
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ジャーニー
'73年の大晦日、元サンタナのニール・ショーンを中心に結成された。デビューアルバム『宇宙への旅立ち』は’75年に発売。初期はインストウルメンタルを重視していたが、のちに美しいサウンドを奏でるようになる。 |
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ソウルミュージック旋風
'73年、ダイアナ・ロスやジェイムス・ブラウンといった大物アーティストの来日によって、ソウル・ブームとなった。特に、マイケル・ジャクソンが在籍しするジャクソン・ファイブが人気となった。 |
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チューブラ・べルズ
'73年、ヴァージン・レコードの第一作として、マイク・オールドフイールドのアルバム『チューブラ・ベルズ」が発売。大ヒットしたオカルト映画「エクソシス卜」のサントラになった。 |
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ブルース・スブリングスティーン
23歳の若さにしてや73年にデビュー。第2のボブ・ディランと呼ばれ、そのダイナミックでバラエティ豊かな音楽性が評判になる。 |
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ローリング・ストーンズ
‘73年来日予定のローリング・ストーンズが、税関で入国が許可されず、公演が中止になった。キース・リチャードが、過去に麻薬不法所持の逮捕歴があったのが原因といわれている。 |
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カリフォルニアの青い空
'73年、アメリカでNo.1ヒットを記録したアルバー卜・ハモンドの曲。カリフォルニアで成功する甘い夢を見て田舎からハリウッドへ出てきた若者の、厳しい現実の生活を歌っている。
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