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小柳ルミ子
‘71年4月25日「わたしの城下町」でデビュー。160万枚を売り、レコード大賞最優秀新人賞を受賞する。続く「瀬戸の花嫁」は日本歌謡大賞に選ばれ、息の長い歌手として現在も活躍している。 |
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南沙織
‘71年6月1日「17歳」でデビュー。54万枚を売り、レコード大賞新人賞を受賞する。「潮騒のメロディ」「純潔」「色づく街」などのヒットがあり、現在はカメラマン・篠山紀信の奥さん。 |
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天地真理
‘71年10月1日「水色の恋」でデビュー。「時間ですよ」2シーズンの、隣のまりちゃん役で人気となり、国民的アイドルとなった。’73年に「ひとりじゃないの」で日本歌謡大賞音楽賞・日本有線大賞大衆賞、レコード大賞大衆賞を受賞 |
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森昌子
'72年7月1日に「せんせい」でデビュー。「スタ誕」初代グランドチャンピオンである。「花の中三トリオ」のひとり。「同級生」「中学三年生」と、青春歌謡の路線を突っ走るが、歌のうまさから演歌に転身する。 |
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麻丘めぐみ
'72年6月5日に「芽ばえ」でデビュー。1歳のときの幼児モデルで芸能デビューし、中学生のときは雑誌「セブンティーン」のモデルになった。’73年7月5日にリリースの「私の彼は左きき」がオリコン1位になっている。 |
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アグネス・チャン
'72年11月25日に「ひなげしの花」でデビュー。ミニスカートにハイソックスという絡好で人気がでた。'73年、上智大学国際学部に入学。その年の日本レコード大賞新人賞を「草原の輝き」で受賞する。 |
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フィンガー5
'72年8月25日に「キディ・キディ・ラブ」でデビュー。以前に「ベイビー・ブラザーズ」でデビユーしていたがその時は鳴かず飛ばず。再デビューも2枚目の'73年「個人教授」で火がつき、「恋のダイヤル6700」「学園天国」とミリオンセラーを出す。 |
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栗田ひろみ
'73年2月10日に「太陽のくちづけ」で歌手デビュー。'72年、大島渚監督の映画『夏の妹』に抜擢され、グラビアで人気が高まる。'73年「放課後」(森谷司郎監督)や多くのCMに出演して、人気を博した。 |
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桜田淳子
'73年2月25日に「天使も夢みる」でデビュー。「エンジェル・ハット」と呼ばれる帽子をかぶり、愛想を振り向いた。「クック、クック……」と歌う「わたしの青い鳥」で日本歌謡大賞とレコード大賞の新人賞。 |
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石川さゆり
'73年3月25日に「かくれんぼ」でデビュー。「スタ誕」出身。演歌一筋に頑張り、いまや演歌の女王になった。77年の「津軽海峡・冬景色」でレコード大賞歌唱賞を受賞。'86年「天城越え」'87年「夫婦善哉」はレコード大賞金賞。 |
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浅田美代子
'73年4月21日に「赤い風船」でデビュー。日本レコード大賞新人賞を受賞。第二の天地真理をめざすオーディションで、25000人の中から選ばれた。「時間ですよ」の3シーズンにお手伝い役で登場した。 |
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山口百恵
'73年5月21日に「としごろ」でデビュー。「ひと夏の経験」で大ブレークし、阿木燿子・宇崎竜童コンビの「横須賀ストーリー」から独自の世界を開拓。結婚・引退まで歌謡界の第一線を走り続けた。 |
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あベ静江
'73年5月25日に「コーヒーショップで」でデビューした。「みずいろの手紙」が大ヒットし、同年のレコード大賞新人賞を受賞。東海ラジオの人気DJとなり、清純派美人歌手としてファンの心を熱くした。 |
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水沢アキ
'73年7月1日に「娘ごころ」でデビュー。'75年からNHK「連想ゲーム」の解答者となり、頭の良さと可愛らしさで人気者となる。グラマラスなスタイルの持ち主で'86年「GORO」でヌードを披露する。 |
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安西マリア
'73年7月5日に「涙の太陽」でデビュー。山本リンダや金井克子、夏木マリよりも若い層を狙ったボディアクション系アイドルだったが、のちに、マネージャーと失踪した。 |
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キャンディーズ
'73年9月1日「あなたに夢中」でデビュー。スクールメイツ出身。最初数曲は伸び悩んだが、メイン位置をがスーからランに変えたところ「年下の男の子」が大ヒットした。コントもできるアイドルとして活躍した。 |
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麻田奈美
'73年「平凡パンチ」のヌードグラビアで超人気になった。友達の下宿には、どこに行っても、リンゴで股間をかくしたポーズのポスターが飾られていた。 |
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村地弘美
「……と日記には書いておこう」というセリフで知られる'73年の龍角散のCMで主人公の少年の憧れの女を演じた。その後、花王エッセンシャルのCMをつとめる。若くして棋士・小林覚と結婚し、引退した。 |
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伊藤咲子
'74年4月20日に「ひまわり娘」でデビュー。「スタ誕」優勝を機に芸能界入り。城みちるとの恋愛や、ヌードなどで世間を賑わした。'74年12月1日リリースの「木枯らしのふたり」がオリコン36位。 |
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木之内みどり
'74年5月10日に「めざめ」でデビュー。レコードが売れないにもかかわらず、都会的な雰囲気でブロマイドの売上げ1位が話題になった。ヘアートリートメントなどのCM出演ののち、女優業に転身。 |
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浅野ゆう子
‘74年5月25日に「飛び出せ初恋」でデビュー。抜群のプロポーションで、清純系からセクシー系になるが、『太陽にほえろ!』出演以降は女優に転向。'80年代後半から『抱きしめたい』など、数々のトレンディドラマに主演する。 |
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風吹ジュン
‘74年5月1日に「愛がはじまる時」でデビュー。デヴィッド・ハミルトン撮影のユニチカのヌードポスターが話題を呼び、歌手デビュにつながった。歌の下手さは伝説化しているが、女優に転身してよかった。 |
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長谷直美
'74年6月1日に「私は天使じゃない」でデビュー。17歳のとき、ミス・エールフランスに入賞し、芸能界入りした。女優として活躍し、「俺たちの朝」や「太陽にほえろ」など、多くのヒットドラマに出演した。 |
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松本ちえこ
'74年8月25日に「ボーイフレンド」でデビューするが、話題にならなかった。'76年のバスポンのCMで「まんまる顔の女の子は……」と歌う「恋人試験」で人気が出た。妊娠騒動でアイドルからの転身を余儀なくされた。 |
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相本久美子
'74年9月21日、「小さな抵抗」で近藤久美子名のデビュー。まったくといっていいほど売れなかったが、相本に改名後、「TVジョッキー」で土居まさるのアシスタントをやるようになってから人気が出た。 |
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志穂美悦子
'74年の東映映画「女必殺拳」で主演を務め、アクションスターとして人気者になる。’72年に千葉真一が主宰するジャパンアクションクラブに入会し、アクションの吹き替えなどをしていた。長渕剛夫人。 |
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多岐川裕美
'74年の東映映画「聖獣学園」で主演を務め、ヌードも披露した。本作以降、「仁義の墓場」にも出演したが、次第にテレビに活躍の場を移した。カゴメCMの「すっぱいことしたい」が印象に残る。 |
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三東ルシア
'74年のTOTOホーローバスCMの「おサカナになったワタシ」、グリコ「ペロッティ・チョコレート」で注目される。翌年、東映映画「青い性」でスクリーンデビューを果たしている。 |
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片平なぎさ
'75年1月20日「純愛」でデビュー。「スタ誕」出身。同年に「美しい契り」でレコード大賞新人賞。映画「青い山脈」でスクリーンデビューし、女優業に転身した。現在も「2時間ドラマの女王」として活躍する。 |
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小川順子
'75年4月1日「夜の訪問者」でデビュー。その年のレコード大賞や日本歌謡大賞、日本有線大賞で新人賞に輝く。演歌歌手を望んでいたが、事務所の方針とあわず、'78年に引退した。 |
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リンリン・ランラン
'75年4月15日「恋のインディアン人形」でデビュ−した。「スタ誕」のアシスタントをしていた。アメリカ人と中国人のハーフの双子で、香港で活躍していたのを日本に呼んだという。 |
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岩崎宏美
'75年4月25日「二重唱(デュエット)」でデビューした。「スタ誕」の出身。第2弾「ロマンス」はレコード大賞や日本歌謡大賞、日本有線大賞の新人賞を総なめにした。歌唱力に定評があり、今も活躍している。 |
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岡田奈々
'75年5月10日「ひとりごと」でデビュー。「あなたをスターに」の第2回チャンピオン。棒読みといわれた歌だったが、熱狂的なファンに支持された。テレビドラマ『俺たちの旅』で田中健の妹役を好演し、人気者になる。 |
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ザ・リリーズ
'75年6月5日「水色のときめき」でデビュー。2弾目の「好きよキャプテン」が最大のヒットとなった。双子の姉妹として注目度は高く、クイズ番組のアシスタントやタレントとしても活躍した。 |
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大竹しのぶ
'75年の東宝映画「青春の門」でスクリーンデビューした。NHKの連続テレビ小説「水色の時」のヒロイン役で注目される。大竹のデビューは、フォーリーブス・北公次の相手役募集に合格したため。 |
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アグネス・ラム
ハワイ出身の中国人系アメリカ人。'75年のエメロン・ミンキーのCMが話題になり、初代クラリオン・ガール、スプリンター、コカコーラなど多くのCMに出演した。豊かな胸と小麦色の健康的な肌は、当時の男の子の心をわしづかみにした。 |
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三木聖子
'76年6月25日に「まちぶせ」でレコードデビュー。'75年には、TBS系ドラマ『悪魔のようなあいつ』で、三億円事件の犯人・沢田研二の妹役でデビューした。「まちぷせ」は、石川ひとみによってカバーされている。 |
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ピンク・レディー
'76年8月25日に「ペッパー警部」でデビュー。激しいダンスと派手な衣装で、子供たちから絶大な支持を受け、デビューから1年でトップアイドルになった。最大のヒット曲は「UFO」で195万枚。 |
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